結婚式の招待状のマナーを解説!

結婚式の招待状を送る相手をリストアップする際のポイント

結婚式の招待状を送る相手をリストアップする際のポイント 結婚式を挙げる際、大勢の方々に新たな門出を祝って欲しいと思うものです。
その気持ちを優先して友人知人全員を招きたくなるものですが、結婚式の招待状を送る相手をリストアップする際に注意しておきたいポイントがあります。
それは、まず日頃お世話になっている目上の方を最初にリストに載せるということです。
結婚式をする際、社会的なステータスを重要視するのは日本だけでなく、万国共通のことで式の時も座席が一番前になるようにリストを作成するのがポイントです。
順番としては上司・知人・友人という順番で、親族は最後となります。
結婚式というものは新郎新婦二人の共同儀式です。
そのため招待状のリストアップも一緒に作成しないといけません。
別々に作成をしていると、片方の招待客が多すぎてアンバランスとなってしまうこともあります。
どちらも均一の招待客になるように調整して、式場の列席者席が平均的に埋まるようにするといいでしょう。
そして出来上がった案内状は、全員同じ日に届くように完成してから送るようにします。

結婚式の招待状を出すゲストセレクトについて

結婚式の招待状を出すゲストセレクトについて 結婚式の招待状を出す前に悩むのは、誰を呼ぶかというゲスト選びです。
大きな括りでは、親族、友人関係、職場の3つのカテゴリーからどのレベルの付き合いの人を何人招待するか、という考え方になります。
昨今の結婚式は挙式する本人たちの意思が優先されることを大事にする傾向がありますので、どんな式にしたいかを決めておけば悩みが少なくなります。
呼ばないゲストを決めていく消去法で方針を決めることも出来ますし、呼びたい人を集めていく加算式で集めていくのも良いでしょう。
挙式自体を親族だけで小規模に行うのであれば、職場の人は呼ばないことが自動的に決まります。
アットホームな式にしたいのであれば、友人関係や職場でも親しい人を中心にすることになりますので、疎遠な親族は呼ばないことになります。
問題は、新郎は親族と職場の人を呼びたいが新婦は友達を呼びたいといった形で二人の意見が割れた時です。
会場の人数は決まっていますので、それぞれの希望を優先して半分ずつにしたり、どちらかの希望に添うことになります。
一方が職場の人を呼ぶから、一方もそれに揃えなければならないという同調圧力は昨今ではあまり無いようです。

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◎2020/11/16

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◎2020/05/29

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